2007年08月14日

皆様、ありがとうございましたm(__)m

たくさんの励ましやお心遣いをいただきまして、ありがとうございました。


8月13日 AM8:50ころ

チビは、永眠いたしました。

チビ、安らかに眠ってね。



朝5時過ぎ、チビの様子がおかしくて目が覚め。
この時には、呼吸が浅くなってました。
何度か水を飲もうとしてたんで、注射器で水を飲ませたところ…口元が硬く感じられ、あぶないことをさとりました。

チビの様子を確認しながら家事を済ませ。
午前中の流動食をさせようと思ったのですが、断念。

AM8:00より、引継ぎの仕事が入っており
仕事関係の人に携帯電話で連絡したけど…
どうしても出勤しなければならなくなり、出ることになりましたもうやだ〜(悲しい顔)

チビに
「2時間くらいしたら、仕事から帰ってくるから待っててね。
パパの方が1時間もしないうちに早く帰ってくるから…待っててね」
って言って、すっごく出たくない気持ちを抑え出勤しました。


2時間後、仕事から帰ると
うちの人からチビが亡くなったことを聞かされました。
うちの人が帰ってきたときには、もう全身で呼吸をしていてそうです。


触って撫でたら、死後硬直で冷たく硬くなってました。
そのまま、うずくまるようにして自分でも何を言ったのか分からないんですけど…


「辛かったね」


「よく頑張ったね」


「ごめんね」


…って、繰り返していたように思います。

正直申し上げると、亡骸を触れる人間じゃなかったんです。
ですが、チビは違いました。
触れるし、顔を擦り付けることも抱くことも出来ました。



最期、由衣は看取れませんでしたが、うちの人が側にいて看取ってくれてたんで、寂しくはなかったと思います。

残念ながら、猛暑のため長く置くことは無理と判断し、
棺用の箱・花(今はお盆のため、あまり花が無く店を回りある花を集めましたが、あまり良い花がありませんでした。ごめんねチビもうやだ〜(悲しい顔))・霊園場への連絡と忙しくしておりました。

午後
夜勤上がりのうちの人が、寝ずに一緒に連れて行ってくれました。
移動中は、チビの入った箱を抱きながら泣きっぱなしで、由衣一人ではどうなっていたことか…うちの人には感謝しました。

現在のペットの葬儀事情は、すごいですね。

チビと最後のお別れした礼拝堂

葬儀関係者の人ではありましたが、お経を上げていただきました。
炉の中へ入れるまでの作業もさせていただき、火葬後、骨をうちの人と拾い上げることができたことはうれしかったです。

一周忌の法要をしてくださるということで、行こうと思ってます。


チビの入った骨壷は持ち帰り今、家に置いて一緒にいます。


チビの骨壷を持って帰ったとき、テンは由衣を見てたのか?
抱いていたチビの骨壷を見ていたのか分かりませんが…ジッと微動だにせずに見ていました。
意味が分かっているのか(?)分かりませんが…何かを悟ったみたいでした。



快晴…まるでチビを歓迎しているみたい

皆様方の励ましのコメントやアドバイスなど、本当にありがとうございました。

この気持ちよい快晴の空の上で、先立ったテン・ガンと他の子供たちと兄弟たちと再会し元気に走り回ってるんじゃないかと思っております。

はっきり言って、チビの存在の大きさを改めて実感し、家の中は穴が開いたようで寂しいです。
ついつい、テンに甘えていますが…チビに心配をかけることなく早めに前向きになれるようにしたいと思ってます。

本当に、皆様ありがとうございましたm(__)m
感謝しても仕切れない気持ちでいっぱいです。
残りましたテンを、これからも見守っていただけたらうれしく思います。




チビもきっと、皆様に心配と応援していただいたことに感謝していると思います。




ほんとうに、

     ありがとうございましたm(__)m




※ 女々しくもチビのメモリアル〜なるものを更新しちゃうかもしれませんが、お許しください。




☆…★…☆…★…☆…★…☆…★…☆…★…☆…★…☆…★…☆…★…☆


前回コメントをいただきました・・・皆様へ、この場をお借りしまして失礼ながら返事をさせていただきますm(__)m


☆かずみんさんへ☆
何度かの心配のコメントありがとうございましたm(__)m
たくさんの暖かいコメントにアドバイスは、心の支えや慰めになり感謝いたします。

最初、心を壊すという意味を理解できませんでしたが、時間がたつにつれ分かったように思えました。

チビが亡くなる前日も様子がおかしくて、べったり張り付いてたんですあせあせ(飛び散る汗)
(チビにとっては、迷惑な話なんでしょうけど…離れたくなかったんですふらふら

触っても反応が無いとき(多分、疲れきってたんだと思うのですが…顔(汗))が数回あったときは、
「チビが居なくなったら、自分はどうなるか分かんないよ〜」
って泣きべそかおておりました。
ほんとうに、気が変になりそうで不安になったんです顔(汗)

でも、時間がたつにつれ覚悟って言うものが出来てくるんですね。
結局、
「おちおち、ゆっくり休めないじゃない!猫(怒)
ってな感じで、少し不機嫌に(?)…元気になりました。
あぁ〜〜〜また、嫌われちゃったのねぇ〜〜( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(ェ) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;;) 

このような結果になりましたが、今日までかずみんさんのおかげで壊れることなく居ることが出来ました。
ありがとうございました。
きっと、チビも情けない由衣を支えてくれたことに感謝してくれてると思います。

ももちゃんが、いつまでも元気で長生きしてくれることをおうえんしてますわーい(嬉しい顔)



☆とろにゃんさんへ☆
ご心配をおかけしまして、すみませんでした。
本当に、あの大きな手術を無事乗り越えてくれました。
マジで、あらゆるものに感謝しちゃいましたわーい(嬉しい顔)

退院後は、なるべくなら、ゆっくりのんびりと…って思っていたんですけど、
嘔吐・下痢・後半に鼻水・鼻づまりをしていたので呼吸が辛かったのかも?
他に、由衣には分からない痛みに耐え。
一日2回の試練の流動食に、オムツ換え…など、チビにしては辛かったと思います。
後半では、チビが何を考えてるのか分からなくなって…自分のしていることはチビにとって良いこと?…って悩んじゃったりもしてましたもうやだ〜(悲しい顔)

実は、チビの流動食を始めるにあたって、以前とろにゃんさんのブログで「こてっちゃんの強制給餌」の動画を参考にさせていただきました〜〜って、事後報告で申し訳ないふらふら
でも、チビは首を振ってイヤイヤするので、とろにゃんさんのように上手に出来ず苦戦しましたが…難しいですねもうやだ〜(悲しい顔)

たくさんのにゃんこちゃん達を相手に色々な問題や病気などと戦っているとろにゃんさんには、いつも感心し尊敬しておりました。
とろにゃんさんのされていることは間違いじゃないし、失敗は、ひょっとしたら失敗じゃないかもしれませんよ。
どうか、あまり自分を責めないでくださいね。
なんて偉そうなことを言えませんが、由衣はとろにゃんさんの心の支えになれないかもしれませんが、応援はさせていただきます。

こんな結果になりましたが、本当にありがとうございました。

出会いですか?…(^-^)フフ少しお待ちくださいませねるんるん


☆funiさんへ☆
この度は、ご心配をおかけしましたm(__)m
このような結果になりましたが、チビは一生懸命病気と闘って生き抜きました。
ほんとに、あの大きな手術をよくぞ乗り越えてくれました。
「生きてくれて、ありがとう!」
…って、後の辛さを考えずにチビに感謝しましたたらーっ(汗)
でも、残りの一ヶ月弱の介護をさせてくれた事、一緒に暮らせたことは由衣にとって辛い部分もあったけど幸せであり感謝しましたわーい(嬉しい顔)

1・2回ほど、辛くてブログ訪問したとき、くなちゃんの大股姿に笑ってしまい癒されておりました。
嘘じゃないですよ。ほんとに・・・。
くなちゃんは、由衣にとって癒し系キャラです。
ぴゅるちゃんのアレルギーが、少しでも治まって元気になって長生きしてくれることを祈ってますね。


☆kiriさんへ☆
kiriさんには、食の面で心配とご迷惑をおかけしましたm(__)m
実はブログに乗せる前、先生には申し訳ないと思いつつ流動食では物足りなく、何か他に良い方法が無いか悩んでいたときでしたので、kiriさんのコメントは由衣の気持ちを救ってくれたようで、本当にうれしかったんです。
そして、先生に内緒で1回だけ流動食とシイタケの戻し汁に卵の黄身を混ぜて食べさせたんです。
チビは、普段と違う味に?マークが飛んでいたようですが、食べてくれたんです。しかも、先生が心配していた下痢もなくですexclamation
だから、先生に電話したんですが…返事がメールでお伝えした答えで、kiriさんの気持ちを踏みにじったようで申し訳ない気持ちでいっぱいでした・°°・(>(ェ)<)・°°・。

今から思えば、よくぞエイズが発症しないでいてくれたと神様に感謝しました。
そして、テンにうつらなかったのは、猫社会の事情でもあるかもしれませんが、威嚇し近づけないようにしてくれたチビのおかげですね。
チビには、いろんな意味で助けてもらい教えてもらったように思います。

kiriさんの元に居るゴンディ君は、のびのびと幸せそうですね。
白血病がkiriさんの愛情で、ぶっ飛ばされるよう祈ってます。

多大なるお心遣いありがとうございました。
きっとチビは、一生に一度の誕生日プレゼント(チビのイラスト)をいただいたkiriさんには感謝していることと思います。
本当に、ありがとうございました。


☆ジョルままさんへ☆
この度は、ご心配とお心遣いありがとうございました。
このような結果にはなりましたが、一生懸命病気と闘って生き抜きました。

エイズは、言われるとおり発症もせず良くぞいてくれたと思います。
そして、テンにうつらなかったことは、猫社会の事情があるにせよチビのおかげですね。
チビには、いろんな意味で助けられたり教わったり(身になっていれば良いのですが…ふらふら)しました。

そして、あの大きな手術に耐えて生き抜いてくれたことには、本当にチビに感謝しました。
まだ、チビが側にいてくれると思ったらうれしかったんです。
逆に、辛さや痛みを長く味あわせちゃったのかな?って思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたが…もうやだ〜(悲しい顔)

亡くなる前日、様子がおかしくて…なんとなく離れたくなくて半日チビにべっだりしていた由衣です。
最終的に
「ゆっくり休めないじゃない猫(怒)
って感じで嫌われちゃったようで…反省し、夜あまり側へ行かないようにして寝ていたら。
途中、目を覚ましたときに枕元に居てくれたんです。
許してくれたんだ〜って思って、また寝たんですけど…たらーっ(汗)

由衣の気づかないところでチビは気を使っていてくれたんだなって、いまさら遅いと思いつつも感謝しました。

ジョルままさんには、心配とお心遣いのコメントとブログやコメントからにじみ出てくる明るさに癒されておりました。
今回、このような結果になりましたが…本当に、ありがとうございました。

ジョル王子・タバサ姫・ニーチェ君(チビ王子?顔(イヒヒ))の活躍を応援してますね。

そうそう、出会いですけど…(^m^)フフ少し待っててね。


☆hamuyanさんへ☆
今回は、hamuyanさんにとって辛い思いを思い起こさせる内容で、すみません。
泣かせちゃって、ごめんね。

偶然にも同じ名前なんですよね。
ひょっとしたら、お空の上で出会ってお互いの飼い主の不平不満を酒の肴に話が盛り上がってるかもしれませんね顔(汗)
あぁ〜聞きたいような聞きたくないような・・・ふらふら

今は、同じような状況な立場なので無理にコメントを書かなくても大丈夫ですよ。
気持ちは分かるつもりです。

身体を休めていたテーブルの下・風呂場・トイレの前。
チビが抱くように寝ていたアルミ板・流動食を作るために使っていた食器・チビのために用意したトイレ・使い残ったオムツに流動食のへパンなど、目に付くたびに必要なくなった寂しさと思い出が、一気にあふれでては涙が出ます。
きっと、hamuyanさんも似たような感じなんだろうなって思うと申し訳なくて…ごめんね思い出させちゃって。

火葬のときから、広い大きな青空を見るたびに、この空の上できっとチビは兄弟・子供たちと再会し元気に走り回ってるんだと自然と思うようになりました。
お互いのチビ・ちびちゃんが痛みや苦しみから解放されて幸せになっていることを祈ってます。

ムードメーカーの(?)みみちゃんに、みーちゃんの活躍を応援してますね。
そうそう、我が家にテンが居ます。
テンの応援、よろしくおねがしますね…って強制してます〜〜グッド(上向き矢印)
ごめんね〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)

本当にありがとうございましたm(__)m

ニックネーム 伽名 由衣 at 11:18| Comment(26) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

PCが壊れている間に…チビ後編

勝手ながら前・後編と、させていただきましたm(__)mたらーっ(汗)


7月14日


午前中、病院へ

手術で、腸閉塞を取り除き、周辺を確認したところ
胃の入り口辺りの腫瘍と肝臓・腸などにガンが見つかり何もせず、そのまま閉じたとの説明を受けました。

先生の判断として、肝臓ガンが発ガンとなり胃や腸へ転移。

肝臓ガンにより、肝臓の機能が低下しアルブミンが作られずに数値が低下。

腸閉塞は、ガンの転移により腸の働きが衰え、盲腸付近の狭い場所に物が溜まりやすくなって二次的になったのでは…と言われました。


結果。

ガンは末期症状。

余命…半月〜1ヶ月


…と言われました。

「余命は家に帰って過ごさせてあげてはどうですか?」
って言われた先生に同意し、午後に退院することになりました。


午後病院

退院するときに、何かあったときの対処法を聞いて覚えておかなきゃ…って、感じでメモを持参して知りうること(たいした内容ではなかったように思います…情けないもうやだ〜(悲しい顔))を質問して

…質問が無くなって困ってると

先生のほうから、休日・夜間に連絡を取れるようにしていただきました顔(汗)


チビを全力で治療していただいた上に、取り乱した私に冷静に優しく諭し支えていただきました先生や看護士さんがたに、お礼を申し上げてチビを連れて退院いたしました。



現在のチビですが


退院した数日は、下痢や嘔吐などあり病院から薬をもらって服用させたところ、今は落ち着いております。

そして、チビには不名誉(?)だとは思うんだけど…下痢などを繰り返したときにトイレが間に合わずに、あちこちでソソウをするようになったのでオムツを着用させております。
(由衣の予想に反し、チビのオムツ姿が可愛いんすよ黒ハート


流動食です

食欲はなく。口にするのは水のみ。

唯一の食事は、一日2回の流動食に、シニア用の缶詰を混ぜた物。
(最近は嫌がって、なかなか口をあけてくれませんが、チビのためだと言い聞かせて、なんとか服用してもらってます)
先生からは、あまり無理をさせないでくださいと言われたのもあるんですけど…
食事をするたびチビは嫌そうにしているので一日の食事を、なるべく少なく短くして、あまり苦痛を感じないように心がけているつもりですが…はたして、チビはどう思ってるんでしょう?

今のところ、水やトイレ・寝る場所など自分の好きなときに歩いて移動し、術後元気にしてはおります。

お世話になっている先生や看護士の皆様には、本当に感謝申し上げます。


どんな夢見てるの?

こういう結果報告となり、大変申し訳なく思っております。

チビは、最後まで一生懸命頑張ってますので、お見守りいただけたら幸いかと考えておりますm(__)m


おやすみ

毎度の事ながら下手な文面で読みにくく、意味が伝わりにくいかと思いますが、今のところ精一杯でございまして…あせあせ(飛び散る汗)
気づき次第、修正をさせていただこうと思っております。

ご迷惑をおかけしますm(__)m



かわいい・・・かわいい・・・かわいい・・・かわいい・・・かわいい・・・かわいい・・・かわいい・・・かわいい・・・かわいい



チビのエイズ検査で、陽性と出ましたのでテンも検査してもらいました。

結果

エイズ・白血病とも……陰性でした〜〜顔(笑)

アップ〜〜〜…………黒ハート
ニックネーム 伽名 由衣 at 23:09| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

PCが壊れている間に・・・

残暑お見舞い申し上げるでし〜

暑いでしねぇ〜皆しゃん、お元気でしか?

ご無沙汰しておりました〜〜〜〜〜m(__)m

それは先月のある日、パソコンが突然、フリーズしちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)
このときから、パソコンの機嫌が悪くなり初め。

立ち上がらなくなっても強制終了させ再起動すると直ったので大丈夫だと思ったけど…念のため電気屋さんに電話して確認したところ、

「同じような症状を繰り返すのでバックアップ取ったほうが良いですよ」って言われた。

で、バックアップを取ろうと電源を入れたら…立ち上がらなくなって…
そのままバックアップも取れずに修理に出すことになりましたもうやだ〜(悲しい顔)

結局、ハードともう一種類の機材を取り替えることになり、機材の取り寄せ注文となり、やっと帰ってきました。

かなりの物が消えて無くなりましたが、復活させることを優先にして戻ってまいりました〜わーい(嬉しい顔)
まだ、万全なのか分からないところが不安なんですけど…顔(汗)


その間に、モデムに雷が落ちるわ。
ここ数年、うちの人が風邪をひいてもうつらなかった夏風邪を、もらうわ〜ふらふら
これまた、数年前に骨折した足を捻挫してしまうわ〜災難でしたもうやだ〜(悲しい顔)

でも、
悪いことばかりではなくて、出会いもあったんですよるんるん
この話は後ほど更新していこうかと思うので、しばらくお待ちくださいますよう、よろしくお願いしますm(__)m



本日は、PCが壊れている間に

   チビが入院した事をお話します。


※ 上手くまとめられないので前・後編と勝手ながらさせていただきます〜すみませんもうやだ〜(悲しい顔)


数ヶ月前に家出をしてから、あまり太らなかった事。

食事は、年の関係で分けていたけど…テンは、なぜか成猫用よりシニア用を好んで食べるのでシニア中心の食事にして、
皿はテンとチビと2つ用意しても、食べるタイミングは自由にしていたので、チビもテンも2つの皿を共有してました。

そのために、チビの食事量が減っているのに気づくのが遅くなり、好んでいたオヤツを食べなくなったころから、おかしいなって気づき始めました。
そして、毎日していたフンをしなくなった時点で病院電話して連れて行きました。

このときには、2週間の家出から帰ってきた当時の痩せ方に近い状態でしたふらふら
もう、飼い主失格です顔(泣)


7月9日

午前中病院に連れて行き、検査のため病院に預けることになり。
午後、検査の結果を聞きに病院

血液検査…アルブミン(元気の元)の数値が低く、先生が強く気にかけていました。
レントゲン…盲腸付近に大きな塊があり、この日は腸閉塞の疑いがあり検査入院となりました。


7月10日

腸の流れの様子を確認するため、バリュームを飲ませたところ初めて飲むバリュームにショックを受けたのか呼吸困難(慢性の鼻炎が手伝ってか?)となり、痩せて体力がないことも重なり、この日よりICUに入って点滴注射を受ける事になりました。

バリューム検査の結果
胃の入り口辺りに、一部のバリュームが1時間近くとどまり。
その後、盲腸付近の塊のあたりで止まりました。

胃の入り口付近に、腫瘍があるとの疑いが発覚。

先生としては
「体力がないため外部から何かすることは考えてません」
と言われました。
外科的な治療以外での治療を一生懸命考えてくださっていましたが、この時は、それを思いやれる余裕がなく理解できていませんでした。
でも、外科手術をすれば治るのは分かるけど、チビの命が危ないことだけは分かりました。

もっと、早く連れてきていればチビは、命の危険な思いをしなくて済んだのではと後悔の念で、いっぱいでした。

※ この日、チビのエイズ・白血病検査しまして。
  結果…白血病は陰性・エイズは陽性と出ました
  (上記のこともありショックで目の前が暗くなりました)



7月11日

一進一退の状態が続いてました。
夕方、病院
順番が来るまでICUに入っているチビとの面会させてもらいました。
眠そうにしているチビの姿を見てると、後から後から後悔の念で涙が止まりませんでした。
チビには、謝る事しか出来ない自分に情けなさと怒りを感じました。

こんな私に先生は、今は治すことを考えましょうと言われました。

先生との話で、今日フンがあったけど、それは盲腸付近の塊ではなく、古いフンが出ただけそうです。
非常に硬く、腸が弱っているとの事でした。

バリュームが、腸閉塞の場所を通り抜ければ一安心だと聞き、明日にはバリュームが通ってくれることを祈りながら帰りました。


7月12日

バリュームは、通らなかったとの事。
腸を動かして塊を出す、内科的治療をすることになりました。

本日も、チビの面会をさせてもらいました。
昨日よりも、穏やかな様子でした。


7月13日

内科的治療をしたが、嘔吐と下痢を繰り返すだけで腸内の塊は出ず。
治療中止。

午前11時頃、病院へ
先生から言われたこと。

1、手術をする。
  ※ 体力がないため、麻酔からさめない可能性がある。
    元気に回復する確立は、10〜20%

2、このまま点滴とICUに入ったままの治療を続ける。
  ※ アルブミン数値が点滴をしていても下がり続け
    体力がなくなり最後を迎えるか。

3、今の治療を止めて家に帰り、最期を看取るか。
  ※ 治療を止めれば、すぐ苦しみだし長くないと言われました。

(文章は、簡単に書きまとめたものであり、先生は優しく説明されてました…)

結論は、うちの人と相談し10〜20%でも望みのある手術を選び先生にお願いしました。

手術は、病院が閉まってからするとの事で。
夕方、病院へ行き手術するまでチビの側にいさせて、抱かせていただきました。
「全力を尽くす」と先生に言われ、お願いして帰りました。


午後7時から始まり、連絡があったのは午後9時半でした。

手術は無事終了し、チビは麻酔から目を覚ましキョロキョロしていると言われた時は、病院へ行く前に普段行かない神社に神頼みした私でも、神様がかなえてくれたんだと感謝し、マジでうれしかった〜〜顔(笑)

一山超えたことに安堵し、すべてのものに感謝しました。


…………話は、それで終わらず

手術中に肝臓に問題が見つかり、説明のため明日来院されるように言われました。


この続きは、後編へ行かせてもらいます。

すみませんもうやだ〜(悲しい顔)
ニックネーム 伽名 由衣 at 23:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする